丸東産業のユニバーサルデザインへのご提案
包装材料に求められている機能は時代とともに変化しています。
現代は中身の保護は当然ながら、利便性への訴求も顕著です。
弊社は、高齢化社会、PL法などを背景に安全、安心とともに
利便性の重要さに注目し、開け易さにおける更なる技術開発、製品化を進めてきました。
弊社のイージーカット包材シリーズはユニバーサルデザインに即した機能を付与しております。
開封位置の種類

- シール部マルカットエッジ加工箇所のどこからでも開封することができます。
- 三方袋、合掌袋、小袋に加工できます。

- スープ包材、珍味、こんにゃく、冷凍食品、菓子外装
- ロゴ印刷等の条件がありませんので、
自由にデザイン展開できます。 - 性能面では切れ性にバラツキがなく、スムーズなカットができます。
- 全て自社製造により低コスト化と短納期化を実現しました。
素材タイプの種類

- パッケージのどこからでも開封することができます。

- 粉体物(砂糖、コーヒー、粉ミルク、健康食品、スティック包材、等)
- 微細孔加工によるイージーカット化タイプ。
- 紙の様な切れ性を持った特殊フィルムを用いたイージーカットタイプ。
※ボイル・レトルト殺菌については不可。
開封タイプの種類

- 真っ直ぐ切ることができます。

- 豆菓子、フェイスマスク、レトルト袋(リニアFのみ)、ジップ袋
- ミシン目加工により流れ方向或いは巾方向へ真っすぐカットができます。
- テアテープ(直進カット性がある細いテープ)を付け、それに沿って直線にカットします。
- 直進カット性フィルムを使用し真っすぐカットができます。







